セットアップ方法
Phaseを初めて使う方も、すでにお使いの方も、Seratoでスムーズにセットアップするために必要な情報をまとめました。
PhaseとSeratoは2つの方法で使えます:
2分以内でHID経由のSerato DJ ProでのPhaseのセットアップ方法がわかります。詳しい手順はスクロールしてご覧ください。
以下の手順に沿って、HID経由でPhaseとSerato DJ Proをセットアップしてください。

Serato DJ Proを起動し、DVSインターフェースをノートパソコンに接続します。Serato対応のDVSインターフェース(DVSミキサー、DJサウンドカードなど)であれば使えます。
Phase ReceiverをUSBでノートパソコンに接続します。
Seratoの画面で、デッキコントロールを「WIR」(Phase専用のコントロールモード)に設定します。
レコードにマグネットステッカーを貼り、その上にRemoteをセットします。レコードを回す前に、キャリブレーションが終わるまで数秒待ちます。
準備完了です!
2分以内でSerato DJ ProでのPhaseのセットアップ方法(RCA)がわかります。詳しい手順はスクロールしてご覧ください。
Serato DVSライセンスが有効になるものであれば、Serato対応のどのDVSインターフェース(DVSミキサー、DJサウンドカードなど)でも使えます。

Phase ReceiverをUSBで任意の電源(5V)に接続して給電します。
Phase ReceiverをRCAでDVSインターフェースのLINE入力に接続します。
DVSインターフェースの入力切替スイッチをLINE/CDに設定します(該当する場合)。
いつものDVSと同じように、DVSインターフェースをUSBでノートパソコンに接続します。
Seratoのバーチャルデッキが「REL」モードになっていることを確認します。
レコードにマグネットステッカーを貼り、その上にRemoteをセットします。レコードを回す前に、キャリブレーションが終わるまで数秒待ちます。
準備完了です!
注意:一部のミキサー(DJM-S11、Reloop Eliteなど)では、Seratoの設定>「Audio」タブ>「CDJ」をクリックする必要があります。
Phaseチュートリアル
PhaseやSerato DJ Proとの連携についてご不明な点があれば、以下の回答をご覧いただくか、専門スタッフに直接お問い合わせください!