Phaseチーム
公開日
2026年7月27日
「これでDJの世界はもう元には戻らない」と思わされたDJルーティンを見たことはありますか?Phaseチームが、度肝を抜かれた7つのパフォーマンスに絞り込みました。
選ぶのは大変で、今でも議論が続いています!😜
ぜひチェックして、入っていないものがあればコメントで教えてください!
史上最も派手なDJパフォーマンスとして、歴史に残るはずのルーティンです。
缶の上でターンテーブルのバランスを取ったり、驚きの逆再生ビートジャグリングを見せたり、最後はターンテーブルの上でブレイクダンスを披露したりと、すべてが詰まっています!
間違いなく、史上最も有名なDJルーティンのひとつです。
ターンテーブリズムのパイオニアであるJazzy Jeffは、トランスフォームスクラッチをパフォーマンスに取り入れた最初期のDJのひとりとされています。
この伝説のルーティンは2015年にSeratoのためにリメイクされ、次の世代にもその伝説が受け継がれています。
DJ Crazeのルーティンをひとつだけ選ぶのは難題です。このリストに入ってもおかしくないものがたくさんあります!2011年にTraktorの広告として公開されたこのルーティンは、驚くほど時代を先取りした、未来的でモダンな雰囲気にあふれ、何世代にもわたる伝説としての地位を確立しました。
ややニッチであまり知られていませんが、このルーティンは世界中の何千人ものスクラッチDJに影響を与えてきました。
トップレベルのスクラッチテクニックと音楽性を、ひとつの爆発的なルーティンで両立できることを証明したパフォーマンスです。最近では、日本の天才DJ Renaがこのフリースタイルを自分流にアレンジして敬意を表しました。
ターンテーブリズムの歴史を代表するDJクルー同士が壮絶な対決を繰り広げれば、歴史に残るのは当然です!このバトルは、技術的な完璧さの追求へのまさにオマージュです(音楽性を犠牲にして、と言う人もいますが😜)。
2016年、Red Bullは40人のレジェンドDJをひとつの場所に集め、記録的な短時間で一緒にルーティンを作り上げました。このコンセプトが好きかどうかは別として、結果は一見の価値ありです!
史上最も革新的なDMCルーティンのひとつとされ、今でもDJ KENTAROの創造性には驚かされます。針がレコードの溝に触れていないのに音楽的な傑作を生み出せる、数少ないDJのひとりかもしれません!
DMCのルーティンに順位をつけるのはほぼ不可能ですが、2013年のJon1stのすばらしいパフォーマンスは外せませんでした。当時としては特に超モダンなこのルーティンで、新世代のDJたちに強烈な印象を残しました!
Phaseチームのセレクションを見たら、次はみなさんの番です。ターンテーブリズムの歴史に残すべきだと思うルーティンを、下のコメント欄で教えてください!
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紹介しきれなかった伝説のルーティンは?
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